各部署ご案内



【内線 508・510・511番】
私たち看護スタッフは、患者様と医師の間でお互いの立場を理解し、円滑に診療・検査・治療が進むように心掛けております。手術や入院治療目的の患者様に対しても、病棟との連携をとり、継続した看護ケアと質の向上を目指しております。
 また、画像情報公開システムと検査データ管理システムの導入により、各診察室のパソコンにリアルタイムに送信されるデジタル画像や採血データを活用し、患者様に検査結果をわかりやすくお伝えできるように努めております。
 生活習慣病に対する指導も充実しており、患者様のより良い健康管理へのお手伝いをさせていただいております。
 患者様とは短い外来診療の中での関わりですが、スタッフ一同笑顔とコミュニケーションを大切に日々邁進しております。気軽にお声をかけてください。

【内線 200・201番】
中央棟2階病棟は、内科系の疾患を持つ患者様に対して、医療、看護、介護サービスを行っております。
主に人工透析、血液疾患で化学療法をされる方、また、在宅介護に向けてリハビリ目的で入院される方、胃ろう造設目的の方など、いろいろな患者様が入院されているのも特徴のひとつです。
高齢化に伴いお年寄りの患者様も多く、週2回の定期入浴介助など介護サービスの充実に努めております。





【内線 300・301番】
中央棟3階病棟は、主に外科系の疾患をもつ患者様に対して、医療、看護を行っております。
近年、在院日数短縮傾向にあり、当病棟においても疾患によっては手術前日に入院し、約一週間で退院となります。
短い入院期間のなかでも患者様との繋がりを大切にし、暖かい心で接することを心がけ、信頼関係を築き、安心して手術を受けていただけるよう援助しております。
術後は合併症を予防し、退院後速やかに社会復帰できるように、ご家族の方も含めた看護を行っております。
その他、慢性疾患、ターミナル期の患者様もいらっしゃり、個人個人のQOL向上を目標に、スタッフ一同努力しております。

南棟病棟
【内線  南棟2階 620・621番】
【内線  南棟3階 630・631番】

 南棟病棟は、平成18年7月より療養病棟として新たにスタート致しました。主に南棟2階病棟は内科系、南棟3階病棟は外科系の疾患を持つ患者様が入院していらっしゃいます。どちらの病棟でも、安心して長期の療養ができるよう患者様の個別性を重視し、家族に接する時と同じ気持ちで対応するようスタッフ全員が心がけております。
 医療・看護サービスはもちろん、介護サービスも充実しており、患者様の入浴介助やお食事介助などをさせていただいております。患者様、御家族に満足していただけるようスタッフ一同日々努力しております。



手 術 室


【内線 560番】
手術室では、消化器疾患を中心に手術を行っております。
その中でも、効率のよい機能を備えた機器や電子内視鏡を使用し、開腹・開胸せずに手術を行える設備を完備しております。電子内視鏡を使用した手術では、術後の痛みも少なく、入院期間も短いため、普段の生活に早く戻れるメリットもあり、症例も年々増加しております。
また、患者様の不安や緊張を和らげるため、手術室スタッフが術前にベットサイドへ訪問し、手術への理解と協力を得られるよう看護を行っております。

薬 局
【内線 600番】
薬局の業務は、外来の処方がすべて院外処方となっているため、入院患者様の薬の調剤業務、服薬指導業務がメインとなっています。平成11年5月より開始した服薬指導業務は、入院患者様全員へ薬剤師が一人一人のベッドサイドに伺い、薬についての説明を致しております。
また、平成17年12月より薬局内での中心静脈栄養剤の無菌的混合業務を開始しました。
チーム医療の一員として病棟のカンファレンスへ参加し、患者様のお役にたてるように日々努力をしております。また、薬剤師各個人のスキルアップの為、毎月勉強会を開催し、地域の薬剤師会等の勉強会へも積極的に参加しています。何名かの薬剤師が社団法人 日本病院薬剤師会の生涯研修認定、(財)日本薬剤師研修センターの研修認定を受け業務を行っております。




内視鏡


【内線 515番】
当院は、「日本消化器内視鏡学会」が認定する指導施設であり、日本消化器内視鏡学会指導医である病院長を始め、日本消化器内視鏡学会認定専門医の先生方が検査を行っています。検査に携わるスタッフも、『消化器内視鏡診療の進歩と普及にともない、(社)日本消化器内視鏡学会の責任において医学基礎知識と内視鏡の専門知識と技術をそなえ、かつ積極的に内視鏡業務に従事する学識技能の優秀なものを資格認定する』消化器内視鏡技師の資格を臨床検査技師5名、看護師3名が取得し、そのうちの検査技師3名は、栃木県消化器内視鏡技師会の副会長、書記、幹事も行っており、最新、安心、安全な内視鏡検査を患者様に受けていただける様に日々努力いたしております。洗浄消毒については感染防止対策のページをご覧ください。
平成18年1月より経鼻胃内視鏡スコープを導入いたしました。患者様のご希望により経鼻・経口の選択をしていただけます。詳しくは、経鼻内視鏡のページをご覧ください。
また、画像情報公開システム導入により、検査後すぐに各診療室で患者様に画像データを用いてご説明させていただいております。


臨床検査
【内線 516番】
臨床検査科では、検体検査はブランチ方式でラボネットによりデータ管理し、院内緊急検査はもちろん、検査全般・生理機能検査・超音波検査・内視鏡検査に携わっています。
検体検査では、毎日の内部精度管理とともに、外部精度管理である「栃木県臨床検査精度管理調査事業」に毎年参加することで検体検査の精度を常に維持し、患者様に迅速かつ正確な検査結果を提供できるよう日々努めております。また、検査データ管理システムにより、採血データを保管・管理し、各診察室で患者様にリアルタイムで提供しております。



放 射 線


【内線 518・520番】
診療放射線科では、大きく威圧感のある機械を使い検査を行うため、患者様が慣れない環境で検査を受けることになります。そのため我々、診療放射線技師は、患者様の不安な気持ちを取り除き、少しでも安心して検査を受けていただけるように努めております。
平成17年1月より、当院の各種画像診断の全てがデジタル化され、新たに骨密度測定装置を導入しました。これにより今後、一層の医用画像の有効活用が期待でき患者様の診断・治療の手助けとなる画像が提供できるものと思われます。
 また、平成18年9月より技師1名が日本消化器がん検診学会承認の『胃がん検診専門技師』の認定をうけ上部消化管造影検査に携わっております。


透 析
【内線 111・112番】
当院の透析施設は、入院施設があることで導入期の患者様からハイリスクな患者様まで幅広い患者層を管理・治療でき、さらに高齢化が進む地域社会に貢献できる施設です。
医師をはじめ、臨床工学士・看護師・栄養士・MSW(メディカルソーシャルワーカー)等で構成されるスタッフは、患者様ご本人は勿論のことご家族に対しても身体的・精神的にフォローできるようにコミュニケーションをとり、合併症の予防・早期発見を心がけ、安全で明るい透析室を目指しております。




リハビリ


【内線 606番】
リハビリテーション科では、主に脳血管疾患・整形疾患患者様のリハビリのほか、術後翌日から寝たきりによる二次的合併症予防のためのリハビリを私たち理学療法士が行っております。
私たちは患者様の身体的・精神的状態を正確に評価・把握し、よりよいリハビリが提供出来るよう日々努力しております。
退院後もリハビリが必要な患者様に対して、外来通院でのリハビリにおいて、継続してリハビリができる体制をとっております。


地域医療連携室
【内線 525番】
地域医療連携室では、当院と地域の医療機関との連携を深めることを目的とし、活動しております。今まで、当院とあまり繋がりのなかった医療機関の先生方からも気軽に患者様を御紹介いただき共同診療することで、患者様が地域全体で継続的かつ効果的な医療を受けることを目指しております。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。



医療相談


【内線 525番】
患者様やご家族の医療相談、介護相談をお受けするため、当院には医療相談員(国家資格「社会福祉士」を取得したMSW・・メディカルソーシャルワーカー)が常勤しております。病気になると体のことばかりでなく、生活をしていく上でも、健康な時には思ってもみなかったような心配事や、様々な問題が起きてくることがあります。
医療相談員は、そのような不安を感じていらっしゃる患者様やご家族の相談をお受けし、一緒に考え、安心して療養していだけるようお手伝いさせて頂いております。
相談は無料です。
また、専門職として秘密は厳守いたしますのでご安心下さい。どうぞお気軽にご相談下さい。

給 食
【内線 527番】
患者様のお食事には、お一人おひとり、違った治療上の制約、条件等がありますが、ともすれば気分が湿りがちな入院生活の中にあって、「お食事」は潤いを与え、元気の出るとても大切な「お薬」のひとつと言えます。
私たち給食部門は1食1食への心配りを大切にしていく中で、お米や味噌といった日本古来のベーシックな地元の食材に「こだわり」を持って、お米は栃木県北産のこしひかり、味噌も栃木県産のものを使用し、さらに入院しながらもご家庭の雰囲気や季節を感じていただきたいと、おせち料理、節分、ひな祭り、桜祭り、あじさい膳、十五夜、クリスマス・・・等、毎月の行事食には季節の素材を巧みに取り込んで、手づくりのメニューによる美味しく、衛生的で、安全なお食事と心和むひとときを提供させていただいております。
また、管理栄養士が外来患者様や入院患者様に、糖尿病、高血圧、高脂血症等の生活習慣病に対する専門的な栄養指導も行っております。



事 務 部


【内線 500・531・562番】
私たち事務部は、医事保険課・総務課で構成されています。
事務職員一同、病院が医療のこころとして掲げる「轍鮒の急」の言葉を念頭に、患者様が今何を希望されていらっしゃるかを考え、的確に迅速に対応すべく日々努力して参りました。さらに患者様に安心して声をかけて頂けるような受付での『笑顔での応対』『親切な心配り』又、会計での『敏速な対応』等、患者様に信頼され御満足頂けますように日々精進しております。又、正確かつ精度の高いレセプトを作成するために(財)日本医療保険事務協会主催の「診療報酬請求事務能力試験(医科)」に積極的にチャレンジし(合格者3名)、また診療録管理の教育を受け「診療情報管理士」の資格取得(取得者1名)に向かって頑張っております。平成18年1月1日より診療録管理体制加算が受理されました。
これからも患者様に喜ばれますよりよいサービスが提供出ますように日々努力してまいります。


クリーンスタッフ
私たちクリーンスタッフは、毎日元気に気持ちよく働いております。
病院は患者様やそのご家族、また、地域の皆様がたくさんみえるところですので、家庭の延長が病院であると思って頂けるよう、各ご家庭がきれいであるように私たちも病院内をいつもきれいにする事に努めております。特にトイレ等の美化と清潔感には注意を払っております。
また、雨や雪の降った後の清掃は大変ですが、自分たちでワックスをかけ、いつも床が輝いているよう心がけております。
これからも病院に来る皆様から「とてもきれいな病院ですね」と喜ばれるように頑張って参ります。







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