平成10年に開設された透析室は、透析管理装置及びベッドを40床設置できる規模を持ち、現在39台が稼動しています。
当院は入院施設があることで導入期の患者様からハイリスクな患者様まで幅広い患者層を管理・治療でき、さらに高齢化が進む地域社会に貢献できる施設です。
医師をはじめ、臨床工学技士・看護師・栄養士・MSW(メディカルソーシャルワーカー)等で構成されるスタッフは、患者様ご本人は勿論のこと御家族に対しても身体的・精神的にフォローできるようにコミュニケーションをとり、合併症の予防・早期発見に心がけ、安全で明るい透析室を目指しています。
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